青年部の定例会議が組合事務所で開催されました。
報告事項が終わった後に、穴南副部長より「ISO14001 : 2015(環境マネジメントシステム)としてSDGsの支援について」勉強会を開催しました。
全国環境連青年部役員研修会がTKP神田駅前ビジネスセンターで開催されました。
講師として(公財)日本環境整備教育センター 古市 昌浩 氏を招き、「特定既存単独処理浄化槽の判定と合併転換の手法について」講演していただきました。全国各県の役員30名が参加して、2時間を超える勉強会であったが、参加者は熱心に耳を傾け、特定既存単独浄化槽の判定に係る考え方や判断、措置の手順等について学びました。
平成30年6月に大分県独自で作成した「法規集ハンドブック」について研修会をレンブラントホテル大分で開催しました。
穴南理事長の解説により、
し尿の変遷、廃掃法を中心とした罰則関係、判例、大分県浄化槽指導要綱、浄化槽の保守点検業者に対する行政処分要領の概要、10.8通知(一般廃棄物処理計画を踏まえた廃棄物の処理及び清掃に関する法律の適正な運用の徹底)について解説していただき、
続いて「ISO14001 : 2015(環境マネジメントシステム)としてSDGsの支援について」㈱豊肥環境センター取締役業務推進マネージャー 穴南智博氏、
「浄化槽維持管理料金のプラン制」㈱豊肥環境センター取締役環境事業部長小﨑文雄氏にそれぞれ研修をしていただき有意義な研修会となりました。
全国環境連青年部九州地区協議会が熊本県で開催されました。
研修会では熊本県県議会議長の溝口幸治氏を招き、平成28年熊本地震や令和2年7月豪雨災害について、当時の被害状況など資料に基づき説明があり、住民の代表者である議員のあり方や考え方について教示していただきました。
その後、全国環境連報告、各県報告、その他意見交換について話し合いました。