令和4年度第5回理事会が組合事務所にて開催されました。
全国理事会報告、青年部活動報告、県内懸案事項、その他組合運営等諸般について話し合いました。
全国環境連青年部九州地区協議会が鹿児島県で開催されました。
研修会では鹿児島県環境整備協同組合が毎年されている浄化槽維持管理技術研修会のこれまでの研修発表について、
①消毒薬の消費量に関する調査
②サカマキガイ対策を目的とした間欠ばっ気運転導入試験
③下水道整備に伴う業務の影響について
④各社の創意工夫について(DVD上映)
以上のようにあり、鹿児島県の浄化槽共有システムに関する講演として鹿児島県環境保全協会 検査部長木佐貫様より講演がありました。
各社の取り組みについてはとても勉強になることが多く今後の現場対応に活かせる非常に有意義な協議会になりました。
全国環境連青年部研修会がTKP神田ビジネスセンターで開催されました。
「命を救え!実践力を身につける、VRシミュレーション」と題し、(株)吉備総合電設 様協力のもとVRゴーグルを装着し、災害による避難、地震、火災のシミュレーションがあり疑似体験ができる研修会となりました。
全国環境連青年部役員研修会がTKP神田駅前ビジネスセンターで開催されました。
講師として(公財)日本環境整備教育センター 古市 昌浩 氏を招き、「特定既存単独処理浄化槽の判定と合併転換の手法について」講演していただきました。全国各県の役員30名が参加して、2時間を超える勉強会であったが、参加者は熱心に耳を傾け、特定既存単独浄化槽の判定に係る考え方や判断、措置の手順等について学びました。